Blog

ブログ
Reservation
Reservation
2025.11.18 スタッフブログ

理由を説明しないままお金を取るのはプロの仕事じゃない

縮毛矯正でクセをしっかり取れないなら、

理由を説明しないままお金を取るのはプロの仕事じゃない

縮毛矯正という技術は、ただ薬を塗ってアイロンするだけではありません。
“髪質・ダメージ・履歴・クセの種類”――
すべてが複雑に絡み合い、その人だけの設計図 を描いて施術する必要があります。

だからこそ、僕は強く言いたい。

■「伸びませんでした」で終わるなら、美容師じゃない。
詐欺師です。

お客様は、クセが気になって、
悩んで、
勇気を出して、
時間を作って、
大切なお金を使って来てくれる。

その想いの前で、
“できない理由を説明しないまま” 仕上げることほど失礼なことはない。

たとえば、
• 髪が限界までダメージしていて強い薬を使えない
• 過去のブリーチが隠れていて反応が読めない
• クセの種類や生え方的に一回では完璧に伸びない

こういうケースは確かにある。
だが、それを 黙ってごまかすのはプロじゃない。

■ウィリアムの矯正が高い理由は、“説明責任と結果”にある。

僕は施術前に必ず言う。
• どこまで伸ばせるか
• どこが危険なのか
• 無理なら無理と言う
• その上でどうすれば理想に近づけるか

これを言葉にしないと、
お客様は「手抜きされた?」と不安になるし、
仕上がりが少しでも期待以下なら不満が生まれる。

説明こそ、技術の一部。
技術料金は、“薬とアイロンの代金”ではなく “責任” の値段。

一覧ページに戻る