理由を説明しないままお金を取るのはプロの仕事じゃない
縮毛矯正でクセをしっかり取れないなら、
理由を説明しないままお金を取るのはプロの仕事じゃない
縮毛矯正という技術は、ただ薬を塗ってアイロンするだけではありません。
“髪質・ダメージ・履歴・クセの種類”――
すべてが複雑に絡み合い、その人だけの設計図 を描いて施術する必要があります。
だからこそ、僕は強く言いたい。
■「伸びませんでした」で終わるなら、美容師じゃない。
詐欺師です。
お客様は、クセが気になって、
悩んで、
勇気を出して、
時間を作って、
大切なお金を使って来てくれる。
その想いの前で、
“できない理由を説明しないまま” 仕上げることほど失礼なことはない。
たとえば、
• 髪が限界までダメージしていて強い薬を使えない
• 過去のブリーチが隠れていて反応が読めない
• クセの種類や生え方的に一回では完璧に伸びない
こういうケースは確かにある。
だが、それを 黙ってごまかすのはプロじゃない。
■ウィリアムの矯正が高い理由は、“説明責任と結果”にある。
僕は施術前に必ず言う。
• どこまで伸ばせるか
• どこが危険なのか
• 無理なら無理と言う
• その上でどうすれば理想に近づけるか
これを言葉にしないと、
お客様は「手抜きされた?」と不安になるし、
仕上がりが少しでも期待以下なら不満が生まれる。
説明こそ、技術の一部。
技術料金は、“薬とアイロンの代金”ではなく “責任” の値段。

