縮毛矯正は恋人のように好きです❤️
縮毛矯正は、恋人のように好きです。
正直に言います。
「好き」なんて言葉じゃ、足りない。
縮毛矯正は
手がかかる。
難しい。
裏切ることもある。
少しの判断ミスで、結果は全部変わる。
温度0.5℃、放置時間1分、アイロンの角度1ミリ。
その差で、天国にも地獄にもなる。
それでも
いや、だからこそ好きなんです。
簡単に言うことを聞かない。
マニュアル通りじゃ通じない。
毎回「今日の君はどういう状態だ?」と問いかける。
この距離感、緊張感、真剣勝負。
恋人以上に、心を持っている。
髪は嘘をつかない。
雑に扱えば、必ず傷む。
手を抜けば、必ずバレる。
でも、本気で向き合えば、
必ず最高の答えを返してくれる。
仕上がった瞬間、
指を通した時の、あの沈黙。
鏡を見たお客様の、言葉を失う一瞬。
「今までで一番きれいかもしれない」
その一言で、全部が報われる。
縮毛矯正は、
クセを伸ばす技術じゃない。
毎朝の絶望を、希望に変える仕事だ。
雨の日を、味方に変える仕事だ。
人の人生の質を、確実に変える技術だ。
時間がかかる?
体力がきつい?
神経を使う?
全部わかってる。
それでも僕はやめない。✊
なぜなら、
ここまで人を感動させられる技術を、他に知らないから。
縮毛矯正は、
恋人みたいに難しくて、
恋人みたいに気まぐれで、
恋人みたいに、離れられない。
今日もまた、
全神経を集中させて、
この「大切な存在」と向き合う。
縮毛矯正は、
僕の人生そのものです。

