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2026.1.14 スタッフブログ

矯正は、かければかける程つなぎめの難易度が上がる

縮毛矯正は、

かければかけるほどキレイになります。

でも同時に、

一番難しくなるのはつなぎ目です。

新しく伸びてきた根元のくせ毛。

すでに矯正がかかっている中間〜毛先。

この境界線=つなぎ目こそ、

縮毛矯正のレベルがすべて出る場所。

1回目の矯正。

髪はほぼ素髪。

正直、伸ばすだけなら難しくありません。

2回目、3回目…。

ここから世界が変わります。

✔ 根元は強いくせ

✔ 中間は矯正履歴あり

✔ 毛先はさらに繊細

一本の髪の中で、状態が全く違う。

ここで失敗するとどうなるか。

・根元だけピンピン

・つなぎ目が折れる

・境目がザラつく

・数週間後に境目だけ広がる

ダメージしてチリチリになる。

すべて「つなぎ目の設計ミス」です。

ウィリアム矯正は、

このつなぎ目を一番大切にします。

なぜなら、

キレイな矯正ほど、

つなぎ目が見えないから。

ウィリアム矯正では、

・根元と既矯正部で薬剤を変える

・放置時間をズラす

・熱の入れ方をミリ単位で変える

・アイロン角度と圧をコントロールする

すべては

「つなぎ目を感じさせないため」。

矯正を重ねた髪ほど、

つなぎ目は短く、シビアになります。

ごまかしは一切ききません。

だからウィリアム矯正は、

回数を重ねたお客様ほど、時間がかかる。

それは技術が遅いのではなく、

難易度が極限まで上がっているからです。

縮毛矯正は、

「伸ばす技術」ではありません。

キレイに繋いで、ダメージを感じさせない事です

そしてウィリアム矯正は、

このつなぎを極めるために生まれた矯正。

何回かけても、

どこにも境目がない。

それが、

本物のウィリアム矯正です。

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