安く提供すると自分の技術の価値が下がる
安く矯正を提供しないのは、高く売りたいからじゃない。
自分の技術を安売りしたくないから。
矯正は、マニュアル通りにやれば誰でも同じ仕上がりになる技術じゃない。
失敗も、迷いも、髪が言うことを聞かなかった夜も、
全部ひっくるめて、何年もかけて積み重ねてきた自分の技術がある。
だから「誰でもいいから来てほしい」とは思ってない。
時間も、神経も、体力も削って向き合う技術だからこそ、
本当にこの矯正を信じて、ついてきてくれる人だけをキレイにしたい。
安さを求める人を否定してるわけじゃない。
でも、自分は
「安いから選ばれる矯正」じゃなく
「この人に任せたいから選ばれる矯正」をやりたい。
技術は放っておけば価値が落ちる。
だからこそ今も磨き続けるし、妥協しない。
積み重ねてきた時間ごと、覚悟ごと、
ちゃんと価値として受け取ってくれる人の髪に、全力を注ぐ。
それが、ウィリアムの矯正。
それが、自分の仕事の流儀。

