夢でも矯正してる??
気がつけば、夢の中でも僕は矯正をしていました。
薬剤をどう反応させるか。
アイロンの温度を何度にするか。
この髪の履歴なら、どこまで攻めて、どこで守るか。
現実と同じように、夢の中でもずっと髪と向き合っている自分がいました。
それだけ、このウィリアム矯正という技術は、僕の人生そのものなんだと思います。
くせ毛に悩んでいる方は、毎日鏡を見るたびにため息をつく。
雨の日は憂鬱になる。
美容室に行っても「仕方ないですね」と言われてしまう。
その気持ちを変えたい。
その人生を変えたい。
そう思って、僕は矯正という技術を何年も追い続けてきました。
矯正は、ただ真っ直ぐにする技術ではありません。
その人の髪の履歴、ダメージ、生活、未来まで考えてつくる“髪質そのものを変える仕事”だと思っています。
だからウィリアム矯正は時間をかけます。
簡単に終わる施術ではありません。
一本一本の髪と対話するように、
薬剤の反応を見逃さないように、
未来の扱いやすさまで計算して仕上げていく。
気づけば、それを四六時中考えている。
寝ても覚めても矯正のことを考えている。
夢の中でまで矯正していると気づいた時、
「あぁ、自分は本当にこの仕事が好きなんだな」と思いました。
くせ毛をキレイにするということは、
ただ見た目を変えるだけではありません。
朝の準備時間が変わり、
雨の日の気分が変わり、
人前に立つ自信が変わる。
人生が少し前向きに変わる。
その瞬間をつくれる仕事だからこそ、
僕は今日もウィリアム矯正を追い続けています。

