コメダで縮毛矯正を考えるウィリアム
ある日、縮毛矯正専門の美容師ウィリアムは
仕事の合間にふらっと コメダ珈琲店 に入った☕
席に座り、コーヒーを一口。
ウィリアム
「はぁ…今日もくせ毛との戦いだったな…」
すると店員が持ってきたのは
名物の シロノワール。
パンの上にソフトクリームがドン。
それを見た瞬間、
ウィリアムの美容師脳が動き出す。
ウィリアム
「このパン…完全にビフォーのくせ毛だな…」
隣の席の人がチラッと見る。
ウィリアムはさらに真剣な顔。
「そしてこの上のソフトクリーム…
これはつまり…アイロンで整ったストレート…」
パンを見ながら分析し始める。
「いや待て…
この渦巻き…完全に強めの天然パーマだ…」
その時、ふと気づく。
パンにナイフを入れると
じゅわっとシロップが出てきた。
ウィリアム
「!!!」
「これは…
縮毛矯正で薬剤が中までしっかり入った状態だ!!」
隣のおじさんがついに聞いてきた。
「兄ちゃん…さっきから何の研究してるんだ?」
ウィリアム
「縮毛矯正です。」
おじさん
「それパンだよ。」
ウィリアム
「いや…これはくせ毛の構造です。
外はうねり
中は水分
そして最後にアイロンで整える…」
おじさん👴
「兄ちゃん…仕事好きすぎだろ。」
ウィリアムはコーヒーを飲みながら静かに言った。
「美容師はね…
どこにいてもくせ毛の事を考えてしまう生き物なんです。」
その帰り道。
ウィリアムは思った。
「もしかして…
コメダのパンを研究したら…
史上最強の縮毛矯正が生まれるんじゃないか?」
そして次の日もまた
研究のために コメダ珈琲店 に行くのであった。
(ただシロノワールが食べたいだけ)笑

